指導者

【館長】
 尾方 公一(おがた こういち)
 1956年生まれ 合気会 六段位

-経歴-
15歳 松濤館流空手 松濤會にて空手の修行を始める。
16歳 並行して空手の師匠より、初めて合気道の手解きをうける。以降、開祖 植芝盛平翁の哲学に触れ、感銘を受け合気道主体の武道生活を歩む。
17歳 空手の師匠である「石原弘」先生より、合気会本部師範「西尾昭二」先生を紹介され、その人柄と技に感服し、改めて西尾先生に師事。以来17年間、西尾先生の技の習得に没頭する。

その後、西尾先生の元から離れ、東広島にて合気道の稽古を続ける。2002年、縁あって合氣道廣心会にて稽古を始める。会長の「古谷貞雄」師範の人柄、その柔らかくも厳しい技に感激し新たな修行に入る。

2013年、12年間籍を置いていた合気道道場を円満独立。
2014年12月、日の本<ヒノモト>の人々が、太古の昔より持ち続けてきた「天成の道(アマナリのミチ)」を復活させたく、「安芸合気道会 天成館」を創設する。

また、30年間、毎月6日、宗教・宗派、哲学の壁を越えて世界の平和と核廃絶のための「無言の祈り」という平和運動にも参加し今日にいたる。

【指導員(事務局)】
 加藤木 大志(かとうぎ たいし)
 1984年生まれ 合気会 四段位

-経歴-
高等学校から講道館柔道を始める。「柔よく剛を制す」というものの、体格差・力の世界に限界を感じる。
力に頼らない・力を否定した武道である合気道に出会い半信半疑で入門するが、素晴らしい武道であると確信。以降、剣術・柔術等を学びながら合気道を求道している。